838 日笠山(夫婦岩竹伐採) (約7.5 km) 

竹伐採パートU



◎所在地 : 何時もの所

◎地形図 : 2万5千図  『加古川(かこがわ)』 『姫路南部(ひめじなんぶ)』

◎山行日 : 2026.3.2 (月)  晴れ  Age=79歳(2月28日に満79歳になった)

◎参 考 : 日笠山の履歴

◎山行者 : 単独

◎コースの見所など : @日笠山から大谷峠までのコースは整備され展望良きところ多し

◎走行距離 : 往路13.2km      往復26.4km



自宅発(10:13)〜1・日笠山P(10:56〜11:08)〜2・夫婦岩(11:20)〜

3・馬坂峠(11:38)〜4・鉄塔(11:45)〜5・赤山(13:02)〜6・牛谷峠(仮称/12:15)〜

〜即引き返し〜4・鉄塔(12:45 昼 13:03)〜3・馬坂峠〜2・夫婦岩(13:34 竹伐採〜16:01)〜

1・日笠山P(16:10〜16:15)
〜自宅(16:40)



地図無し

夫婦岩の竹伐採以外の山歩きも考えたが決断は「竹伐採」になった。それともう一つの宿題があった。それは道に突き出た今となっては危険こそあれ無用となった鉄筋への対応、つまり引き抜くか打ち込むかして「けつまづかないようにすること」だった。1・日笠山P(10:56〜11:08)Pに着いて支度をしていると公園(日笠山三角点)から同年代と見られる男性が降りて来られ挨拶から会話になった。「何処まで行く」「行けたら一本松まで」「私も若い頃はよく行ったけどもう無理や」などなどで別れた。2・夫婦岩(11:20)

 
1番P 桜の蕾固し 11:10         2番 夫婦岩 11:20


夫婦岩から・最奥仁寿山 11:22

「後で竹伐採するから」と先へ進む。3・馬坂峠(11:38)大塩地区から海の方も霞まずよく見えた。4・鉄塔(11:45)ここから高御位山方面もスッキリ見えた。次のピークへの上りで鉄筋対応作業に入る。鉄筋を前後左右に叩いて緩くして抜いたり抜けないのは打ち込んで6本始末した。

 
3番馬坂峠・下牛谷へ上鉄塔ピークへ11:38   4番鉄塔ピークから高御位(左端)山方面 11:46     

5・赤山(13:02)次は牛谷峠への下りでも同じ方法で8本始末した。6・牛谷峠(仮称/12:15)休まず即引き返した。4・鉄塔(12:45 昼 13:03)手製ベンチは日陰で少し寒いので日向となる道端に座り込み高御位山方面を眺めながら昼食をしていると「昼ですか」60歳代と思われる婦人(1人)挨拶だけで馬坂方面へ行かれる。その後今度は馬坂方面から同年代位の男性が来られた。

 
4番で今日の弁当・飲もうと思った熱いお茶は自宅のテーブルに 12:47

西明石からで大塩まで電車で来てここを歩くのは初めてとのこと。「低山歩き」の本を持たれていたので見せてもらうと県内の低山で他の本とダブっている山も有った。宍粟50山にも話が進み私が波賀町出身と言うと話が更に盛り上がった。
食後
間もなく今度は「刈りこみ鋏」を持った人に会う「道を整備されている方ですか」「私が「鉈カマ」を持っていることから「お宅も」よろしく。
3・馬坂峠〜2・夫婦岩(13:34 竹伐採〜16:01)

今日もおやつを食べながら伐採範囲を確かめる。展望視界に大な妨げになっているのは大きなクスノキでこれは手の付けようがなく、その近く左下に太い山桜が生えていてこの辺りから伐採に入った。約2時間半休むことなく連続で伐採していた。1・日笠山P(16:10〜16:15)〜自宅(16:40)

 13:33
鉄筋対応と竹伐採道具・左から手袋、特殊ペンチ・ハンマー(1177g)・鉈カマ・竹専用鋸

 
竹伐採前 13:34              竹伐採後 16:01


少し場所を変えて写す・左の竹の状態で塞がっていた 16:01



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